太陽光発電、補助申請10万件突破@和孝ニュース
直嶋正行経済産業相は24日の閣議後の記者会見で、住宅用の太陽光発電への補助制度の申請件数が1月からの累計で10万件を突破したと発表した。電
力会社が余剰電力を従来の約2倍の値段で買い取る制度が始まった11月に入ってからは申請件数が1日800件を超えており、経産相は「太陽光発電の普及は
確実に拡大している」と述べた。
経産省は今年1月、出力1キロワットあたり7万円を機器の購入時に補助する制度を始めた。標準的な家庭用の発電機器の場合、1世帯あたりの補助額は20万円超になる。
経産相によると、申請件数は11月19日までに10万260件となった。国内住宅向けの太陽光パネルの出荷量は7~9月期に12万 8000キロワットとなり、前年同期の2.7倍に拡大。太陽光でつくった電力のうち使わずに余った分を電力会社が従来の2倍の1キロワット時48円で買い 取る制度が始まった11月に入ってから増加ペースに拍車がかかっている。 (16:00)
日経ネットより
確かにこれだけ宣伝してくれると普及しますよね。