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よくあるご質問

Q.太陽光発電はなぜ環境にいいのですか?
Q.太陽熱温水器とは違うのですか?
Q.発電した電気は貯めて置けますか?
Q.曇り、雨、雪などの日は発電しますか?
Q.どれ位のシステムを乗せたら良いのですか?

Q.太陽光発電システムの操作は難しいですか?
Q.南面以外の設置はできますか?
Q.設置角度はどれくらいが良いですか?
Q.太陽電池はどのような種類が有るのですか?
Q.太陽光発電でどのくらい発電するのですか?

Q.4kwの発電システムでなぜ4kw発電しないのですか?
Q.システムの耐久性、寿命(保証期間・耐用年数)はどれくらいですか?
Q.停電した時は使えますか?
Q.太陽光発電システムの掃除やメンテナンスは必要ですか?
Q.雷に対する対策はどうなっていますか?

Q.太陽光発電の工事期間はどれくらいですか?
Q.ローンはあるんですか?
Q.他に設置をした事によるメリットは有りますか?
Q.屋根に太陽電池を載せて重さは大丈夫ですか?



Q.太陽光発電はなぜ環境にいいのですか?

A.太陽光発電システムをつくるために必要なエネルギーは1年~3年くらいで作ることができ、環境負荷が少なく(ライフサイクルアセスメント)もちろんエネルギーをつくるのにCO2を排出しませんし、余ったエネルギーは電力会社が買い取ってくれるので蓄電するよりロスが少ないです。化石燃料に依存しないエネルギーです。




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Q.太陽熱温水器とは違うのですか?

A.太陽の光で(熱ではありません。)直接、電気を作り家庭で使う電化製品に電気を送ります。 (お湯は作りません)ですから冬でも曇りでも発電します。




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Q.発電した電気は貯めて置けますか?

A.基本的には蓄電機能はありません。昼間に発電して余った電気を電力会社に売り、夜間や雨などで発電量が足りないときは、今まで通り電力会社から買うシステムです。ただしご希望のお客様にはオプションで家庭用蓄電システムも有ります。




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Q.曇り、雨、雪などの日は発電しますか?

A.曇りや雨の日は発電量は少なくなりますが、発電します。また雪が降ってパネルに積もっても僅かながらも発電します。
またパネルの表面は強化ガラスなのでツルツルしていますので雪はすぐに融けて滑り落ちますから屋根部(瓦等)のより早く雪が無くなりますので発電への影響は少ないです。




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Q.どれ位のシステムを乗せたら良いのですか?

A.今現在の電気の使用量によりますが、月1万円電気代を支払っている方であれば4.5kwシステムでほぼ賄えますが、3kwシステムでも効果は十分有ります。




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Q.太陽光発電システムの操作は難しいですか?

A.全て自動運転で日々の操作は不要です。太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。運転状況は(発電量など)リモコンで確認できます。




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Q.南面以外の設置はできますか?

A.東面と西面は出来ますが南面を100%とした場合約85%になります。しかし北面については66%まで落ちますのでお勧めしていません。




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Q.設置角度はどれくらいが良いですか?

A.設置角10°~45°まで出来ますが理想的なのは30°位です。ただ角度が30°でなくても、方角ほど効率は落ちませんので安全面も考えて屋根の勾配に合わせて設置します。(5°角度がずれると1%~2%効率が落ちます)




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Q.太陽電池はどのような種類が有るのですか?

A.結晶系シリコンと非結晶系アモルファスシリコンが有ります。結晶系にも単結晶と多結晶があり、単結晶は多結晶に比べて発電効率が優れていますが、製造コストが高いです。またアモルファスシリコンは結晶系に比べてコストは安価ですが、信頼性面でやや劣ります。




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Q.太陽光発電でどのくらい発電するのですか?

A.4.0kwの太陽光発電システムの年間予測発電量は約4,200kwhです。(全国平均:1kw当り約1,000kwh) 一般的な家庭が1年間に消費する電力量約4,500kwhのほとんどを賄うことが出来ます。
年間予測発電量とは・・・・①地域/季節/時刻/天候等による日射強度変化
                ②設置角度/温度上昇/ガラス面の汚れによる損失
                ③回路/パワコンの損失  等を差し引いた値です。





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Q.4kwの発電システムでなぜ4kw発電しないのですか?

A.システムの定格出力は、理想的な晴天日の最大発電量です。しかしシステムとしては次のような損失があるため、実際のシステム出力は最大発電量(定格出力)の約70%程度となります。
①パワーコンディショナによる損失・・・・・・・・・・・・・・・約10%以下
②配線・受光面の汚れによる損失等・・・・・・・・・・・・・・約5%以下
③モジュールの温度上昇による効率低下・・・・約10%~20%以下(季節により変化)





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Q.システムの耐久性、寿命(保証期間・耐用年数)はどれくらいですか?

A.期待寿命については太陽電池モジュールで約20年以上です。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用してます。(実際には41年前に設置した太陽電池も今現在、活躍中です。)システムの保証期間は10年です。
〔公称最大出力の交差範囲内の最大許容値の10%以上低下した場合も保証します〕




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Q.停電した時は使えますか?

A.晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500wまで使用できます。発電量は天候により変動し、運転している機器の負荷よりも発電量が少ない時はパワーコンディショナの運転を停止します。




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Q.太陽光発電システムの掃除やメンテナンスは必要ですか?

A.掃除やメンテナンスの必要は基本的に有りません。太陽電池にゴミやホコリが付着すれば発電量が3%~5%ダウンすることも有りますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。油性浮遊物が付着しやすい交通量の多い都市部でも、汚れによる出力低下は5%以下です。




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Q.雷に対する対策はどうなっていますか?

A.過去30年間に太陽電池が落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例が有りますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されてる他の電気機器同様、太陽電池だからと言って落雷を受け易いわけでは有りません。落雷の懸念が全くないわけでは有りませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとってます。




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Q.太陽光発電の工事期間はどれくらいですか?

A.基本的に設置工事が1日~2日で、電気工事が後日、1日です。




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Q.ローンはあるんですか?

A.太陽光発電システム設置の為の低金利のソーラーローン(シャープファイナンス etc)を用意しています。最長15年間のお支払が可能ですので、毎月の電気代の削減分でご負担額の一部を賄うことが出来ます。




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Q.他に設置をした事によるメリットは有りますか?

A.太陽電池パネルを屋根に載せるのと夏は熱を吸収するので涼しく(設置前と比べて屋根裏で-10℃)、冬は室内の熱を逃がさないので暖かいです。(設置前と比べて屋根裏で+5℃)




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Q.屋根に太陽電池を載せて重さは大丈夫ですか?

A.スレートが18kg/㎡、瓦が45kg/㎡位ですが太陽電池は12kg/㎡で屋根材よりはるかに軽量です。屋根のリフォームで上から被せるタイプの屋根材と同じ位の重さです。3kwシステムで総重量でも300kg程度です。



今までにあった、皆様からの質問の中から、代表的な質問を掲載させて頂きました。

皆様のご協力、真にありがとうございました。

引き続き和孝では、「よくある質問」を、随時更新していきたいと思います。

皆様方のご質問を、お待ちしております!


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